桑原あいFirst Live『But I Play』@渋谷公園通りクラシックス

私にとって今年の4月は怒涛のようでした。
目黒ブルースアレイでのライブ、通常のレッスン、研修、そして、複数の仕事の締め切り・・・
我ながらちょっと頑張ったなと思います(笑)。
いくつかはこれから出版物という形になって戻ってくるので、それが楽しみです。
発売日が決まりましたらまたご案内しますね。


今日は最後の締め切りをどうにかやり終えて、桑原あいさんの『ai kuwabara first live But I Play』と題された渋谷公園通りクラシックスでのライブに行ってきました。
桑原あいさんはまだ18歳、小さな頃からエレクトーンの天才少女としてAERA等のメディアでも取り上げられるほどの実力で、中学後半でピアノに転向した後、音楽高校のジャズ科でジャズピアノを本格的に勉強してきたのです。そして、私のクラッセの同僚であり、またライブやコンサートにご一緒する機会の多い高地かほりさんの生徒さんでもありました。

今日のライブは1st Setは木村紘さんのドラムとのデュオ、
2nd Setは西川大貴さんのタップダンスとの共演でした。

あいちゃんの才能に脱帽!
共演者にドラムを選んだのは大正解だったと思います。
相方がドラム故に、生き生きと即興に興じ、自在にピアノを操ることができたのでしょう。
これにベースが加わると最低限コード進行を合わせたなくてはなりませんから、即興が窮屈になってしまいます。
本当に生き生きとした演奏!
西川大貴さんのタップダンスもお見事でした!
あいちゃんの作曲も素敵でしたよ!
たくさん楽しませていただきました。
あいちゃん、そして共演の若いお二人の将来を楽しみにしています!
by harukokawaguchi | 2010-04-30 23:51 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(0)
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