水平開き方眼ノート〔ナカプリバイン〕

たまたまMr.サンデーという番組を観ていたら、
ナカプリバインという水平に開く方眼ノートのことをやっていました。

東京の中村印刷という小さな印刷屋さんで、
社長の印刷職人の方と、従業員の製本職人の方が開発した、
水平に見開く方眼ノートがなかなか売れなくて困っていたところ、
製本職人の方のお孫さんが今年のお正月にツイッターでノートのことをつぶやいた途端、
あっという間に広まって、飛ぶように売れるようになったというお話です。

誰もがこんなのあったらいいな!と思うようなノートで、
私もこのノート欲しい、そして、この技術が楽譜にも生かされたらいいのになぁ〜、
と思って観ていたら、楽譜にも応用したいとサンプルが出てきました。
しかもそのサンプルが、私が1冊丸ごとアレンジした曲集だったので二重にビックリ!
それに気付いたのは私だけでしょうけれど〜〜〜(笑)
たまたま印刷屋さんがお持ちだった私の曲集に、
水平開きの加工をなさったのでしょうか・・・?

市販の曲集は普通、水平には開かないので、使う時に本当に不便を感じます。
譜面台に置くと、すぐ閉じてしまうのです。
楽器は両手を使うので、片手で押さえてという訳にもいかないし。
そこで、私はいつもクリップを持ち歩き、
楽譜と譜面台をクリップで止めて使っているのですが、
そうすると、譜めくりの時に一々クリップを外さなくてはならず、
それもまた、とても面倒なのです。
一日も早くこの技術が楽譜にも使われることを望みます!!!

(有)中村印刷所さんのHP
by harukokawaguchi | 2016-03-14 01:19 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)
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