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ホロヴィッツとの対話

お芝居を鑑賞して来ました。
『ホロヴィッツとの対話』の楽日。
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             (写真はパルコ劇場のHPより)


ホロヴィッツとの対話
Dialogue with Mr.Horowitz

公演日程2013年2月9日 (土) ~2013年3月10日 (日)
会場パルコ劇場
作・演出三谷幸喜
出演・渡辺謙 段田安則 和久井映見 高泉淳子
音楽・演奏:荻野清子

『神に選ばれた天才と神に雇われた職人
     三谷幸喜が二人の男、ふたつの家族を通して芸術そのものの会話に迫る』

その天賦の才能を「ピアニスト」として芸術を表現するホロヴィッツ。
天才が「神に選ばれた者」とするならば、その選ばれし者に従事する者は「神に雇われた者」。
天才ピアニストとその演奏を支え続ける調律師。
グレン・グールド、ルービンシュタイン、ルドルフ・ゼルキン・・・・・、スタインウェイ・アンド・サンズの専属調律師として20世紀のピアノの巨匠たちの演奏を支え続けたフランツ・モア。
この物語は彼が支えたピアニストの一人、20世紀のピアノの巨匠、ウラディミール・ホロヴィッツとその夫人ワンダ、そしてフランツ・モア夫妻の、ある一夜の会話を中心に展開します。

渡辺謙さんが調律師のモアを、そのモアの妻、エリザベスを和久井映見さん、そして段田安則が天才ピアニスト・ホロヴィッツを、その妻ワンダには高泉淳子というキャスティングでした。

三谷幸喜さんのウイットに富んだセリフに大笑いしながら至福の時を過ごしてきました。

ハリウッドでも大活躍の渡辺謙さんのような大スターが、
劇場に集った、たった458人のために大熱演してくださるのです。
お芝居とはなんと贅沢な!!!

音楽は作曲家でもある荻野清子さんのピアノによる生演奏。
荻野さんは今NHKで放映中の「純と愛」の劇伴も作曲していらっしゃる、売れっ子作曲家さん。
荻野さんのメロディは私も大好きです!
荻野さんが音楽を担当した三谷幸喜監督の映画「ステキな金縛り」の主題歌「Once In A Blue Moon」もとてもステキな曲で、私はピアノ用にアレンジさせていただいたことがあり、楽譜は「ヤマハぷりんと楽譜」でご購入いただけます。
Once In A Blue Moon(ぷりんと楽譜)
よろしかったら、楽譜のサンプル音源をお聴きください〜〜〜



帰りに東京スカイツリーのソラマチでご飯を食べてきました。
スカイツリーは我が家からも見えます。
毎日見ているスカイツリーですが、間近で見るド迫力には圧倒されます!

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by harukokawaguchi | 2013-03-11 00:59 | 観劇 | Trackback | Comments(0)