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おひさまのたね

私が所属するコーラス団体の期間限定の活動がもうすぐ始まります。

7月5日付けのブログにも書いたのですが、今年はコーラスメンバーのおひとりが、弥勒作詞、西島三重子作曲の「おひさまのたね」を推薦してくださり、地域の合唱祭で歌うことになりました。
私が女声三部合唱用にアレンジすることになっていたのですが、この程、楽譜が完成しました。

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さて、この楽譜からどんな歌声が響くのでしょうか・・・・
音出しが楽しみ!

この歌を各国語に翻訳して、世界中に広めようという運動があるそうです。
私もその運動に、多少なりとも貢献できるといいな、と思います。
by harukokawaguchi | 2009-08-30 01:25 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

国府弘子さんバースデーLIVE

8月26日は国府弘子さん50歳のお誕生日だそうで、それを記念したバースデーLiveに行ってきました。
会場は東京駅近くのコットンクラブ。

弘子さんのピアノはクラシックをルーツとして、ジャズ、ラテン、フュージョンなど様々なスタイルをこなします。
それはジャンルを越えて、「コクブヒロコ・スタイル」とでも言うような形に発展しているように思います。
時にダイナミックに、時に女性らしく繊細に、またアレンジのアイディアもさすがで、弘子さんのピアノが多くの人に受け入れられているのも肯けます。

ライブのゲストとして、私の大好きなヴォーカリスト露崎春女さんが花を添え、ライブをさらに盛り上げてくれました。
楽しい一夜でした!
by harukokawaguchi | 2009-08-27 00:02 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

しゅうさえこさんat 赤坂カーサクラシカ

~しあわせ うた村 発!~『真夏の夜の贈りもの』
と題されたしゅうさえこさんのライブに行ってきました。
会場は赤坂のクラシック専門のライブハウス「カーサクラシカ」

前にもブログに書きましたが、さえこさんはNHKの「おかあさんといっしょ」の元歌のお姉さんだった方です。
歌のお姉さんだった頃から存じていますが、今もあの頃と歌声もお姿もちっとも変わらず、
相変わらず素敵です。
それどころか、年輪を重ねた歌声や歌唱力は益々パワーアップしているのではないでしょうか!

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今日は夏に因んだ童謡の数々、「Time To Say Goodbye」やさえこさんのオリジナルなどを、すぐ間近で聴かせていただき、感動も一入でした。
また、伴奏者として、いつもさえこさんの歌をサポートしていらっしゃる西直樹さんのピアノを、私は大好きなのですが、今日は手を伸ばせばすぐ届きそうな距離で聴き、見せていただきました。
幸せな気持ちで一日が終わりました!
by harukokawaguchi | 2009-08-18 00:33 | Trackback | Comments(0)

シルク ドゥ ソレイユ『ZED』

舞浜でシルク ドゥ ソレイユ『ZED』を観てきました。

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昨年、ラスヴェガスでシルク ドゥ ソレイユの『The Beatles Love』と『KA』を観て感動しましたが、今日の『ZED』はそれ以上だったかも知れません。

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途中休憩を30分挟んでの2時間、はらはらドキドキしっ放しでした。
芸術性も技術も音楽も衣装も演出も全てのレベルが高く、世界中から精鋭の出演者、スタッフが集まっているとしても、こんなにレベルの高い人たちがこんなにたくさんいることに驚きます。
一人でも段取りを間違えたら命に関わる事故につながります。
どんな動きも気を抜けないことでしょう。
パフォーマンスの動きを全部覚え、絶対に間違えない、一つのミスも許されない、それを当然のこととしての日々はどんなに緊張する毎日かと、想像しただけで私などは気が遠くなりそうです。
きっと、一日練習をさぼると命の危険につながるようなお仕事なんですよね。
練習をさぼっても自分が恥をかくだけ・・・私のような生ぬるい人間は許されない厳しい世界なのでしょう。

怠け者の私はすぐだらけますが、そういう時はシルク ドゥ ソレイユのことを思い出して頑張ろう!と思いました。

シルク ドゥ ソレイユの演技に感動、感動の一日でした。

今日は暑かったですが、劇場の窓から見上げた空には秋のような雲が浮かんでいました。
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by harukokawaguchi | 2009-08-17 01:05 | Trackback | Comments(0)

塩谷哲氏セミナー

8月9日、私の大・大・大好きなピアニスト塩谷哲氏によるプライベートなセミナーが行われ、出席してまいりました。
今回のセミナーを企画運営してくださったスタッフの皆様、そして、ご自宅をセミナーの会場としてご提供くださり、塩谷氏のクラシックピアノの先生でもあったN先生、ありがとうございました。

今回のセミナーはリズムがテーマでありました。
前に私のブログにも書きましたが、塩谷氏のグルーブ感の凄さと言ったら言葉にできないほどです。
今回のセミナーで塩谷氏と2台のピアノでセッションして頂き、私はそれを体感してまいりました!



塩谷先生、セッションありがとうございました。
感動で言葉になりません・・・

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塩谷氏が持っていらっしゃる楽譜は私がセッションしていただいた「A Night In Tunisia」の楽譜なのですが、その楽譜にサインしていただきました。
by harukokawaguchi | 2009-08-13 00:08 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

怪談

8月9日、地元の「まいるすと~んマーケット&カフェ」で怪談の会があり、私もピアノで出演してまいりました。

今回の怪談の会は、私の音楽仲間でもある石田典子さんによる怪談の朗読と、中村仁樹君の尺八のコラボレーションをメインとし、途中、仁樹君の尺八と私のピアノでミニコンサートを挟むといった企画でした。

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石田典子さんの朗読は時に切なく、時に怪しげで思わず引き込まれてしまう素晴らしさがありました。
仁樹君の尺八による効果音も功を奏し、本当に素晴らしい会になったと自負しています。

ご来場の皆様、ありがとうございました。
また、会場と美味しいお食事をご提供くださった「まいるすと~んマーケット&カフェ」オーナーの小島令子さん、ありがとうございました。

語り  石田典子
尺八 中村仁樹
pf   川口晴子

【セットリスト】

1部
耳なし芳一

2部
SummerTime
夏は来ぬ
夏の思い出
Aries
水辺にて~Water Along The Path~
君を想う~祈り~
たいまつ

酔っぱらいの化け物退治
牡丹灯籠
by harukokawaguchi | 2009-08-10 00:34 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

中村仁樹リサイタル~尺八の宇宙(そら)

8月5日、荻窪の衎芸館(かんげいかん)という個人の方が所有する素敵なホールで『中村仁樹リサイタル~尺八の宇宙(そら)』と題されたリサイタルが行われ、私はピアノの伴奏でお手伝いをしました。

ご来場の皆様、ありがとうございました。

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【セットリスト】
1. Spain
2. 君を想う~祈り~
3. 花の咲く頃
4. 深い夜の中で
5. ARIES

6. 古伝鶴籠
7. 水辺にて~Water Along The Path~
8. たいまつ
9. 風にのって
10.蒼天





今回のリサイタルはヒデキヨさんの手弁当でのプロデュースによるものでした。
詳細はプロデューサー・ヒデキヨさんのブログにリポートがありますので、是非お読みください。
http://hidekiyomusiccafe.blog.so-net.ne.jp/2009-08-12
恐れ入りますが、URLを貼り付けて開いてください。




今回のリサイタルに関しましては音楽ジャーナリストの林田直樹氏も書いてくださっているので、併せてお読みいただけると嬉しいです。
http://linden.weblogs.jp/blog/2009/08/post-26b8.html
恐れ入りますが、URLを貼り付けて開いてください。


ブログにも度々書いてきましたが、仁樹君とはここ数年、主にバンドでの共演が多かったのですが、今回はほとんどが仁樹君のオリジナル曲(「Spain」はチック・コリア、「水辺にて~Water Along The Path」は私の曲)な上に、ピアノだけでの伴奏とあって、私も大変緊張しました。
しかし、伴奏アレンジにも関わらせていただき、大変楽しい体験でした!

今回のリサイタルに向けて、仁樹君はよく頑張ったと思います。
本当にお疲れ様でした~!

そして、今回のリサイタルをプロデュースしてくださったヒデキヨさん、ありがとうございました。

次回は12月頃に、またヒデキヨさんのプロデュースにより少し形を変えてリサイタルが行われます。
私もピアノ伴奏でお手伝いをします。
詳細が決まりましたらアップしますので、皆様、是非いらしてください。
by harukokawaguchi | 2009-08-06 00:46 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

Marlena Shaw with Super Friends at Biliboard Live

Marlena Shawの1975年の名盤「Who is this bitch, anyway?」を一体何回聞いたことでしょう。

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1曲も駄曲がない、何回聴いても飽きません。
マリーナ・ショウの歌唱力、楽曲、レコーディングに参加したミュージシャンたち、それら全てが最上級なのです!
今回のビルボードでのライブは、なんと1974年12月にLAで行われたレコーディングに集ったメンバー、ハーヴィー・メイソン、デビッド・T・ウォーカー、チャック・レイニー(今回はメープルのプレシジョンベース)、そしてラリー・ナッシュというスーパーバンドと共にアルバム「Who is this bitch, anyway?」を全曲演奏するといった特別なライブでした。

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マリーナ・ショウは1942年生まれといいますから御歳66~7歳?
アルバムのジャケットのイメージとは幾分違って、ちょっとお肉が付いて、年代相応のおばさま風になっていましたが、グレーのテーラードジャケットのカチッとしたパンツスーツにゴールドのレーシーなインナーをお召しになって、とても素敵でした!
おみ足が悪いとのことで、ステージに上がるまでステッキをついていらっしゃいましたが、ステージに立つなりステッキを離し、しゃんと立って歌い出しました。
たまにハイチェアーに座ることはありましたが、ステージ中はほとんどを立ったまま歌われました。

アルバムの全曲(ストリングスのみによる「A Prelude for Rose Marie」以外)を演奏してくれましたが、ライブならではの掛け合いや「Street Walking Woman」の有名なバーでの会話をハーヴィーとマリーナが再現するなど、バラエティ溢れる内容で、私はもう最高の気分でした!
満席の会場も沸きに沸き、皆さん、私と同じ気持ちで聴いていたはずです。

それにしても34年目のアルバムをネタに未だにお客様に喜んでもらえるライブができる!
なんて素晴らしいことなのでしょう!
私も全く同じライブをもう一度聴きたいです。
また同じメンバーで来ないかな・・・
by harukokawaguchi | 2009-08-02 00:39 | 音楽 | Trackback | Comments(0)