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熱海五郎一座 「男と女と浮わついた遺伝子」@サンシャイン劇場

私は喜劇が好きです!
という訳で行ってきました。

・熱海五郎一座 「男と女と浮わついた遺伝子」
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●作 妹尾匡夫

●構成・演出 三宅裕司

●出演 三宅裕司
渡辺正行
小倉久寛
春風亭昇太
東貴博
河本千明
   ・
水野真紀

アハハ・・・と大笑いして素敵な一日でした!
by harukokawaguchi | 2010-06-27 01:19 | Trackback | Comments(0)

Twilight Concert Vol.13 @新宿クラッセ・ミスタホール

Twilight Concertと称するYAMAHAの発表会が今年もYAMAHA新宿クラッセ・ミスタホールで行われました。
これは石川潤一先生、穂積恭子先生、川口晴子の3人が毎年合同で開催しているのですが、
今年も大盛況のうちに終了いたしました。
今年で13回目を迎えたTwilight Cncertですが、年々素敵に進化を遂げているような気がします。
生徒さんの腕も益々上がって、本当に素敵なコンサートとなりました。


写真はリハーサルの様子
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ステージを飾った今年のお花
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15時から始まったコンサートは夜まで続き、Twilight Timeにはステージ後ろのカーテンを開け、
皆さんに音楽と共に夜景も楽しんでいただきました。
ステージの背景はスクリーンではありませんよ。
本物の新宿の高層ビル群です。
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講師演奏で私はこの発表会のために作った新曲「憧れのイスタンブール」をトリオで演奏しました。

発表会をサポートしてくださったベースの石澤由男さん、ドラムの新井田耕造さん、ありがとうございました。
石川先生、穂積先生、お疲れさまでした~!
来年のTwilight Concert vol.14が楽しみですね!
by harukokawaguchi | 2010-06-27 00:51 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

マリア・マルダー with special guest ダン・ヒックス@Billboard Live東京

名曲「真夜中のオアシス」のヒット曲を持つ伝説のシンガー・ソングライター、マリア・マルダーが、ダン・ヒックスをスペシャル・ゲストに迎えたライブに行ってきました。
会場はビルボードライブ東京。

マリア・マルダーは1960年代に活動を開始、ジェフ・マルダーと結婚後はジェフ&マリア・マルダーとして活動。離婚後、1973年に『オールド・タイム・レイディ(Maria Muldaur)』でソロ・デビューし、「真夜中のオアシス」が大ヒットを記録。
そのアルバムではダン・ヒックス&ヒズ・ホット・リックスのカヴァーも収録。

若い頃のマリアさんは美しい声に恵まれ、またなかなかの美人でもあったようですが、
今日、ステージに立ったマリアさんはかなり貫禄が出て、
また声も若い頃とは全く違う声に聞こえました。
しかし、その圧倒的な歌唱力には驚かされました。
様々なテクニックを駆使し歌い上げる様々なジャンルのアメリカンミュージック。
R&B、ブルース、ジャズ、フォーク、カントリー・・・
こんなに歌の上手い歌手はそうはいないでしょう。

御歳66歳だそうですが、いつまでも人前で歌い続けることができるのは、
この実力があってこそのことなのだと思い知りました。

もちろん「真夜中のオアシス」も披露してくれました。
また、バックバンドのウッドベースはなんと華奢な身体つきの女性、大変素晴らしかったです。
その他のミュージシャンの演奏も最高でした。
最高のアメリカン・ミュージックを堪能してきました。
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by harukokawaguchi | 2010-06-20 01:01 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

『親子で弾くショパン』&サッカー

今、日本はワールドカップで沸いていますが、
我が家もテレビで観戦を楽しんでいます。

『ピアノスタイル』6月号に掲載されている「サッカーメドレー」の連弾譜を私がアレンジさせていただいたことは既にブログに書きましたが、毎日、放送されるサッカー関連の番組で実際に「サッカーメドレー」に入っている『アイーダ』や『レクイエム』等の曲が流されているのを聴くと、何だか気持ちがより盛り上がります(笑)!
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どうぞ、次の試合も日本が勝ちますように!!!


今日、YAMAHA渋谷店の楽譜売り場で先週発売となりました「親子で弾くショパン」が平積みされているのを発見!
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by harukokawaguchi | 2010-06-18 01:02 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

紫陽花図鑑

週明けからとうとう梅雨に入りました。

鬱陶しいけれど、この季節は紫陽花が楽しめるのが嬉しい・・・

今日は梅雨の晴れ間となりました(夕方ににわか雨がありましたが)。
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                            ↑
                      これ、今日の青空です!!!

私が住む街角のそこかしこにもいろいろな種類の紫陽花が咲き乱れています。
皆様もお楽しみください。

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by harukokawaguchi | 2010-06-16 19:13 | Trackback | Comments(0)

パット・メセニー『オーケストリオン』@すみだトリフォニーホール

パット・メセニー『オーケストリオン』のコンサートに行ってきました。
パット・メセニーの生演奏を聴くのは昨年のお正月のカウントダウンライブ以来1年半ぶり。
会場はすみだトリフォニーホール。
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今年、リリースされたアルバム『オーケストリオン』のジャケット写真を見て、
『オーケストリオン』と名付けられたこの楽器たちが不思議で不思議でなりませんでした。
19世紀から20世紀初頭に実在した複数の楽器を同時に演奏することができる『オーケストリオン』の現代版とのことですが、どうやってこれらの楽器を同時に鳴らすのだろう???とずっと思っていたのですが、今日やっと実物を見て謎が解けました。
いや、どのように鳴るかはわかりましたが、どのように鳴らすのか原理は未だに全然わかりませんが・・・。

パット・メセニーのソロギター3曲で始まったステージは、それだけでも素晴らしく、
早くも魅了されてしまったのですが、
その後、カーテンで隠されていた装置が姿を現し本格的な『オーケストリオン』の演奏が始まってからはもう衝撃の一言!
棚の上にディスプレイされたドラムやシンバル、パーカッションの数々が勝手に鳴り、
マリンバの上に装着されたマレットが勝手にマリンバをたたき、ピアノも勝手に鳴るのです。
奏者がいないのに楽器たちが勝手に演奏している!
オーケストリオンと共に演奏するパット・メセニーのギターに心から酔いしれます。


オーケストリオンは今時のデジタルな音ではなく、生楽器を実際にステージ上で鳴らすのです。
アナログなのに機械的な感じがして、とても独特の雰囲気を醸し出しているように感じました。


ただただ圧巻でした!!!

2時間半以上のステージの終わりは総立ちの聴衆の絶賛の嵐で締めくくられました!

終演後、大勢の人がステージに押し寄せ、オーケストリオンの装置の写真を撮っていました。

私もパチリと数枚・・・

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そう言えば、パット・メセニーはMCで「子供の頃、叔父さんの家にあった自動ピアノや、日本のホテルのロビーによく置いてあるYAMAHAのピアノプレイヤー(自動演奏再生ピアノ)などにふれたことが今回のオーケストリオンの創作の原点になっている。」みたいなことをおっしゃっていましたが、私も初期の頃のYAMAHAピアノプレイヤーの録音に関わっていたことを思い出しました。



会場のすみだトリフォニーからは東京スカイツリーをこんな感じで見ることができます。
大きくなったなぁ~!
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by harukokawaguchi | 2010-06-12 00:40 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

『親子で弾くショパン』発売!

楽譜仕事人PAGが編曲、録音に携わった『親子で弾くショパン』が発売となりました。
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表紙のイラストはライオンのハンドソープ・キレイキレイでお馴染の上田三根子さんによるものだそうで、すごく可愛い!
是非、楽譜店でお手にとってご覧ください。

今年はショパン生誕200年だそうで、それに因んだイベントが催されたり出版物も多数出ているようですが、楽譜仕事人PAGもその一環に携わることができて嬉しいです。

ショパンは数多くのピアノ曲を残していますが、難易度的には難しいものが多く、
原曲を弾きこなすのは容易ではありません。
そこで、『親子で弾くショパン』では連弾という形を用いて、
プリモ(高いほうの音域を担当する人)はバイエル程度のレベルの方でも弾けるようにアレンジしました。
セコンド(低いほうの音域を担当する人)のほうもブルグミューラーや簡単なソナチネ程度のレベルでアレンジしてあります。

昔、ピアノを習ったことのあるお母さんやお父さん、そして、ピアノを始めてまだ間もないお子様に連弾という形でショパンを楽しんでいただこう・・・というコンセプトの曲集なのです。
もちろん、大人同士、子供同士でも楽しんでいただける内容です。
また、ピアノの先生でしたら初見でも弾けるレベルですので、
レッスンで生徒さんと連弾を楽しんでいただくのもよいでしょう。
発表会等でも活用していただける内容になっていると思います。

全曲音源付きです。
プリモ練習用、セコンド練習用のカラオケもCDに収録されているので、
一人でも連弾が楽しめます。



楽譜
ピアノスタイル
親子で弾くショパン(CD付き)
名曲がらくらく弾ける! 子供から大人まで楽しめるやさしい連弾集

■著者:楽譜仕事人
■仕様: K4変型判/60ページ/CD(お手本演奏+カラオケ)
■価格:1,890円(本体1,800円+税)
■発売日:2010.06.10
■ISBN:9784845618293
■JAN:9784845618293



【内容】

超名曲がすぐ弾ける! 子供から大人まで楽しめるやさしい連弾集
ピアノを弾く人にとって、ショパンは憧れの作曲家です。ただ曲の難易度が非常に高いため、特にピアノを始めたばかりの子供たちには挑戦しづらいのも事実。でもショパンの残した美しいメロディにぜひ幼いころから触れてほしい! 本書は、そんなショパンの名曲を集めた“簡単に弾ける”連弾集。連弾にすることで手数を増やし、その上でやさしくアレンジして、憧れの楽曲を弾くことを可能にしました。親子、兄弟姉妹、ピアノ先生と生徒、生徒同士などによる練習用、発表会用に最適な楽譜集となっています。またお手本演奏が収録されたCDも付録。1曲につき、2人で弾いたものだけでなく、1人ずつ弾いたもの(カラオケ・バージョン)を用意したので、相手の不在時でも練習することができます。さらに楽譜に加え、その生涯を辿った読み物を掲載。子供も大人も“憧れのショパン”を楽しめる1冊の登場です!

【収録曲】
1.ポロネーズ第6番 変イ長調「英雄」
2.ワルツ第1番 変ホ長調「華麗なる大円舞曲」
3.ワルツ第6番 変ニ長調「子犬のワルツ」
4.ノクターン第2番 変ホ長調
5.ノクターン第20番 嬰ハ短調「遺作」
6.前奏曲第7番 イ長調
7.前奏曲第15番 変ニ長調「雨だれ」
8.練習曲第3番 ホ長調「別れの曲」
9.練習曲第12番 ハ短調「革命」
10.即興曲第4番 嬰ハ短調「幻想即興曲
by harukokawaguchi | 2010-06-11 11:46 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

内田ゆう子さんCDリリース記念ライブ@JZ Brat

楽譜仕事人PAGとして楽譜・音源制作の仕事を共にする仲間のひとり、
内田ゆう子さんが3枚目となる新しいアルバムをリリースしました。
昨日はそれを記念してのライブに行ってきました。
会場は渋谷セルリアンタワー内のJZ Brat、シックで素敵なライブハウスです。
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                  企画制作:Edition Efua 定価 ¥2,500


今回は前二作と趣を変えて、ピアノ、バイオリン、チェロをメインにした構成。
ゆう子さんのオリジナルに加え、『バラ色の人生』『エデンの東』等メロディーの美しいカバー曲も収録され、エレガンスで優しい響きのアルバムとなりました。
とても素敵です。
全曲、ゆう子さんのアレンジです。




曲目
1 Palma パルマ             内田ゆう子
2 バラ色の人生 La vie en Rose      Pierre Louiguy
3 Great Days すばらしき日々      内田ゆう子
4 夕涼み Summer Breeze          内田ゆう子
5 ユーモレスク Humoreske(Two pianos) A.Dvorak
6 祭り Matsuri              内田ゆう子
7 春の海ファンタジー The Spring Sea Fantasy   宮城道雄
8 Twilight Flashing トワイライト フラッシング    内田ゆう子
9 エデンの東 East Of Eden             Leonard Rosenman
10 Embraceable You エンブレイサブル ユー   George Gershwin


Piano 内田ゆう子 Yuko Uchida
Violin 白濱櫻子 Sakurako Shirahama
Violin 青木まや Maya Aoki  
Cello 磯部朱美子 Sumiko Isobe
Bass 加藤真一  Shinichi Kato
Hand clap 緒方瑞枝 Mizue Ogata
緒方泉 Izumi Ogata
 

ライブではアルバムにも参加したバイオリンの白濱櫻子さん、
チェロの磯部朱美子さんと3人でのステージで、優雅なライブを堪能してきました。

終演後CDにサインをするゆう子さん。暗かったので、美しいゆう子さんがボケボケになってしまって残念。
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そして、楽譜仕事人PAGがアレンジ、録音を担当した新しい曲集が6月10日に発売となります。
『親子で弾くショパン』
ショパンのピアノ曲はなかなか初心者のレベルでは弾けないものが多いのですが、
連弾という形でバイエルやブルグミューラー、簡単なソナチネ程度のレベルにアレンジしたものです。
詳細は発売となりましたらまた改めてご案内したいと思いますが、
見本をゆう子さんのライブでご紹介できることになり、それを持つゆう子さんと私。
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by harukokawaguchi | 2010-06-08 11:17 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

国立能楽堂でオペラ『ロミオ&ジュリエット』鑑賞

観世流シテ方のお家に生まれた早稲田大学の関根勝先生の"Theatre Project Si"と名付けられたプロジェクトによる能楽堂でのオペラ第5弾『ロミオ&ジュリエット』を国立能楽堂で観てきました。
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2008年に『ハムレット』で幕を開けた"Theatre Project Si"は「3年で6作」という計画で始まり、全作、シェイクスピア劇を題材にしているそうです。
今回、満を持して登場したのが『ロミオ&ジュリエット』。
オペラ歌手の方達がジュリエットのキャピュレット家(今回のオペラでは松山家、ジュリエットは鮎という日本名になっていました、笑)の者を演じ、狂言師の方達がモンタギュー家(今回のオペラでは鈴木家、ロミオは大介という名でした、笑)の者を演じました。
和と洋、違う世界に生きる方達が各々のフィールドを守りつつ演じるのですが、何の違和感もなくとても良い感じで融合していて、とても楽しめました。
歌われる数々の曲の作曲は『176 PIANO DUO』で私とユニットを組んでいる相棒の石川潤一氏。
石川氏はこのプロジェクトでは第一弾から作曲家として本領を発揮しています。
今日、歌われた数々の曲もそれは見事でした!パチパチパチ・・・

今回で第5弾を迎えた能楽堂でのオペラも10月に公演予定の『マクベス』で最終だそうで、
次回も絶対に欠かせないと思いました。

6月に入いりました。6月と言えば紫陽花。
こんな素敵な和菓子を見つけました。
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どちらも美味しかったです!
梅雨入りもうすぐですね・・・
by harukokawaguchi | 2010-06-05 01:03 | Trackback | Comments(0)