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しゅう さえこ"ビタミンS"Vol.11〜SHINE〜@ COTTON CULB

毎年楽しみにしている、しゅう さえこさんのライブ"ビタミンS”に今年も行ってきました。
今年で11回めとなるそうで、私は都合が悪く伺えなかった1〜2回を除いて、
その殆どを拝見、拝聴させていただいております。
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NHK"おかあさんといっしょ"の歌のおねえさんとして活躍されたさえこさんの歌声はとても温かく、癒やされます。

特にNHK"みんなのうた"の中で生まれたヒット曲「きっと しあわせ」は聴く度に感動。
今回のライブではその他にも「ノーサイド」が私にとって感動ものでした。

そして、パーカッションで参加の村田 匠さんの歌「リオは良いとこ、一度はおいで」もすごく楽しかった。
本当に一度は行ってみたいものです。
匠さんのライブにも是非伺ってみたい〜!

また、来年も楽しみに・・・。

影絵の藤城 清治さんからのお花が飾られていました。
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by harukokawaguchi | 2016-03-20 17:03 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

水平開き方眼ノート〔ナカプリバイン〕

たまたまMr.サンデーという番組を観ていたら、
ナカプリバインという水平に開く方眼ノートのことをやっていました。

東京の中村印刷という小さな印刷屋さんで、
社長の印刷職人の方と、従業員の製本職人の方が開発した、
水平に見開く方眼ノートがなかなか売れなくて困っていたところ、
製本職人の方のお孫さんが今年のお正月にツイッターでノートのことをつぶやいた途端、
あっという間に広まって、飛ぶように売れるようになったというお話です。

誰もがこんなのあったらいいな!と思うようなノートで、
私もこのノート欲しい、そして、この技術が楽譜にも生かされたらいいのになぁ〜、
と思って観ていたら、楽譜にも応用したいとサンプルが出てきました。
しかもそのサンプルが、私が1冊丸ごとアレンジした曲集だったので二重にビックリ!
それに気付いたのは私だけでしょうけれど〜〜〜(笑)
たまたま印刷屋さんがお持ちだった私の曲集に、
水平開きの加工をなさったのでしょうか・・・?

市販の曲集は普通、水平には開かないので、使う時に本当に不便を感じます。
譜面台に置くと、すぐ閉じてしまうのです。
楽器は両手を使うので、片手で押さえてという訳にもいかないし。
そこで、私はいつもクリップを持ち歩き、
楽譜と譜面台をクリップで止めて使っているのですが、
そうすると、譜めくりの時に一々クリップを外さなくてはならず、
それもまた、とても面倒なのです。
一日も早くこの技術が楽譜にも使われることを望みます!!!

(有)中村印刷所さんのHP
by harukokawaguchi | 2016-03-14 01:19 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)

LIVE@四谷"Doppo"

ある大学の音楽サークルのOBたちを中心とするバンドに、
キーボーディスととして参加しています。

12日のお昼より5バンドが集まってLiveが行われ、私も出演してきました。
会場となった四谷のライブハウス"Doppo"は立ち見が出るほどの超満員となりました!
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父子共演のバンドがあったり、皆がそれぞれの形で本当にLIVEを楽しみました。
もちろん私も!
LIVEもその後の打ち上げも、またその後の二次会も全部楽しい一日となりました!
by harukokawaguchi | 2016-03-14 00:45 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

「花は咲く」が月刊Pianoプレミアム 極上のピアノ 2016春夏号に掲載

東日本大震災から5年の月日が経ちました。
最近、テレビ番組でも津波や震災の様子が繰り返し放映され、
あの頃の恐怖を思い出す今日この頃です。

NHK『明日へ』東日本大震災復興支援ソングとして作られた「花は咲く」ですが、
フィギュアスケートの羽生結弦さんの演技でもお馴染みとなったり、
すっかり日本国民に定着した感があります。
私もいくつかのパターンをアレンジさせていただきましたが、
ピアノアレンジ上級が月刊Pianoプレミアム 極上のピアノ 2016春夏号に掲載されています。
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また、ピアニストの須藤 千春さんの素晴らしい演奏で、
私がアレンジした「花は咲く」がYouTubeで公開されていますので、
是非、是非、お聴きくださいませ〜。

by harukokawaguchi | 2016-03-11 02:32 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

1月、2月に行ったコンサートやライブをまとめてご報告

またまた、ブログ更新をご無沙汰しておりました。

1月〜2月に行ったコンサートやライブをまとめてご報告します。

・1月28日
ROY HARGROVE QUINTET(ロイ・ハーグローヴ・クインテット)@BLUE NOTE 東京

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【メンバー】

Roy Hargrove(tp, flh, vo)
ロイ・ハーグローヴ(トランペット、フリューゲルホーン、ヴォーカル)
Justin Robinson(as)
ジャスティン・ロビンソン(アルトサックス)
Sullivan Fortner(p)
サリヴァン・フォートナー(ピアノ)
Ameen Saleem(b)
アミーン・サリーム(ベース)
Jeremy Clemons(ds)
ジェレミー・クレモンス(ドラムス)

トランペットのロイ・ハーグローグさんをリーダーとするジャズカルテット。
達者なメンバーによる、久しぶりのどジャズに超ご機嫌な夜でした。


・1月31日
ENTERTAINMENT BIGBAND LIVE
三宅裕司 & Light Joke Jazz Orchestra
“日本人の心をSwingしよう”@BLUE NOTE 東京

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劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)の座長、喜劇俳優、
司会者、ラジオパーソナリティーなど様々な顔を持つ三宅裕司さん主宰のビッグ・バンド
“三宅裕司&Light Joke Jazz Orchestra”のブルーノート公演。

【ビッグ・バンド メンバー】

三宅 裕司(ドラムス、パーカッション)
八巻 綾一(アルトサックス)
土井 徳浩(アルトサックス)
レイモンド・マクモーリン(テナーサックス)
大内 満春(テナーサックス)
宮木 謙介(バリトンサックス)
村上 基(トランペット)
羽毛田 耕士(トランペット、アレンジャー)
谷殿 明良(トランペット)
上石 統(トランペット)
三塚 知貴(トロンボーン)
張替 啓太(トロンボーン)
和田 浩(トロンボーン)
河野 広明(バストロンボーン)
佐久間 優子(ピアノ)
芹澤 薫樹(ベース)
稲垣 典行(ドラムス)
丸山 優子(コーラス)
白土 直子(コーラス)

(special guest, vo)
朝倉 さや(スペシャルゲスト、ヴォーカル)

アレンジはトランペット奏者でもある羽毛田 耕士さん。
センスがよくカッコいいアレンジの数々。
すごくステキでした!
そして、三宅さんのドラムもカッコよくSwingしていました!

お花もたくさん届いていました。
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・2月1日
絢香 レインボーロードTOUR 2015-2016
"一夜限りのMemorial Stage"
秘密の裏メニュー発動‼ 〜道は続くよ〜@武道館

絢香さんのライブは今回で3回め。
絢香さんのふくよかな声に癒され、卓越した歌唱力に元気をもらいました。

そして、相変わらず、バンマスの塩谷哲さんのピアノもすばらしい!
塩谷さんは何を弾いても上手いけれど、特に伴奏に関しては、
世界を見渡しても塩谷さんの右に出る者はいないのではないかと思うほど、
上手いと思っています。

お花がたくさん届いていました。
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・2月5日
大手町 Valentine Night Live 2016 @よみうり大手町ホール

出演:鳥山雄司 feat. 露崎春女、国府弘子 × JiLL-Decoy association with SHANTI

ギターの鳥山雄司さんに加えて、
大ファンの露崎春女さんや国府弘子さんがご出演されるというので、行ってきました。
円熟の3人、やっぱりいい!!!
そして、初めて聞くJiLL-Decoy associationとSHANTIさん、大いに楽しませていただきました。


・2月8日
<文春トークライブ>上原ひろみ~世界を駆けるピアニスト

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大好きな大好きな上原ひろみさんのトークライブ。
MCは上原ひろみさんのドキュメンタリー本
「サマーレインの彼方」の著者である神舘和典さん。
今回はトークの合間に演奏も入る、というようなトークライブでしたので、
お話がたっぷり!
それはそれでとても貴重なコンサートでした。
1回1回のコンサートに命をかけているというお話を聞き、納得・・・。
私をこんなにも魅了して止まないひろみさんの演奏、
毎回、命をかけて演奏しているからこんなにも感動させてくれるのだと思いました。
ちなみに命をかけて演奏するということは「帰り道に不慮の事故で死んだとしても、死の瞬間、
自分は与えられた人生で全力を出し切ったと思えることです」だそうです。
新しいアルバム「SPARK」を引っさげてのトークライブでしたが、
もちろん、「SPARK」はヘビロテ中です。
by harukokawaguchi | 2016-03-11 01:59 | 音楽 | Trackback | Comments(0)