「花は咲く」が月刊Pianoプレミアム 極上のピアノ 2016春夏号に掲載

東日本大震災から5年の月日が経ちました。
最近、テレビ番組でも津波や震災の様子が繰り返し放映され、
あの頃の恐怖を思い出す今日この頃です。

NHK『明日へ』東日本大震災復興支援ソングとして作られた「花は咲く」ですが、
フィギュアスケートの羽生結弦さんの演技でもお馴染みとなったり、
すっかり日本国民に定着した感があります。
私もいくつかのパターンをアレンジさせていただきましたが、
ピアノアレンジ上級が月刊Pianoプレミアム 極上のピアノ 2016春夏号に掲載されています。
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また、ピアニストの須藤 千春さんの素晴らしい演奏で、
私がアレンジした「花は咲く」がYouTubeで公開されていますので、
是非、是非、お聴きくださいませ〜。

# by harukokawaguchi | 2016-03-11 02:32 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

1月、2月に行ったコンサートやライブをまとめてご報告

またまた、ブログ更新をご無沙汰しておりました。

1月〜2月に行ったコンサートやライブをまとめてご報告します。

・1月28日
ROY HARGROVE QUINTET(ロイ・ハーグローヴ・クインテット)@BLUE NOTE 東京

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【メンバー】

Roy Hargrove(tp, flh, vo)
ロイ・ハーグローヴ(トランペット、フリューゲルホーン、ヴォーカル)
Justin Robinson(as)
ジャスティン・ロビンソン(アルトサックス)
Sullivan Fortner(p)
サリヴァン・フォートナー(ピアノ)
Ameen Saleem(b)
アミーン・サリーム(ベース)
Jeremy Clemons(ds)
ジェレミー・クレモンス(ドラムス)

トランペットのロイ・ハーグローグさんをリーダーとするジャズカルテット。
達者なメンバーによる、久しぶりのどジャズに超ご機嫌な夜でした。


・1月31日
ENTERTAINMENT BIGBAND LIVE
三宅裕司 & Light Joke Jazz Orchestra
“日本人の心をSwingしよう”@BLUE NOTE 東京

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劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)の座長、喜劇俳優、
司会者、ラジオパーソナリティーなど様々な顔を持つ三宅裕司さん主宰のビッグ・バンド
“三宅裕司&Light Joke Jazz Orchestra”のブルーノート公演。

【ビッグ・バンド メンバー】

三宅 裕司(ドラムス、パーカッション)
八巻 綾一(アルトサックス)
土井 徳浩(アルトサックス)
レイモンド・マクモーリン(テナーサックス)
大内 満春(テナーサックス)
宮木 謙介(バリトンサックス)
村上 基(トランペット)
羽毛田 耕士(トランペット、アレンジャー)
谷殿 明良(トランペット)
上石 統(トランペット)
三塚 知貴(トロンボーン)
張替 啓太(トロンボーン)
和田 浩(トロンボーン)
河野 広明(バストロンボーン)
佐久間 優子(ピアノ)
芹澤 薫樹(ベース)
稲垣 典行(ドラムス)
丸山 優子(コーラス)
白土 直子(コーラス)

(special guest, vo)
朝倉 さや(スペシャルゲスト、ヴォーカル)

アレンジはトランペット奏者でもある羽毛田 耕士さん。
センスがよくカッコいいアレンジの数々。
すごくステキでした!
そして、三宅さんのドラムもカッコよくSwingしていました!

お花もたくさん届いていました。
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・2月1日
絢香 レインボーロードTOUR 2015-2016
"一夜限りのMemorial Stage"
秘密の裏メニュー発動‼ 〜道は続くよ〜@武道館

絢香さんのライブは今回で3回め。
絢香さんのふくよかな声に癒され、卓越した歌唱力に元気をもらいました。

そして、相変わらず、バンマスの塩谷哲さんのピアノもすばらしい!
塩谷さんは何を弾いても上手いけれど、特に伴奏に関しては、
世界を見渡しても塩谷さんの右に出る者はいないのではないかと思うほど、
上手いと思っています。

お花がたくさん届いていました。
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・2月5日
大手町 Valentine Night Live 2016 @よみうり大手町ホール

出演:鳥山雄司 feat. 露崎春女、国府弘子 × JiLL-Decoy association with SHANTI

ギターの鳥山雄司さんに加えて、
大ファンの露崎春女さんや国府弘子さんがご出演されるというので、行ってきました。
円熟の3人、やっぱりいい!!!
そして、初めて聞くJiLL-Decoy associationとSHANTIさん、大いに楽しませていただきました。


・2月8日
<文春トークライブ>上原ひろみ~世界を駆けるピアニスト

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大好きな大好きな上原ひろみさんのトークライブ。
MCは上原ひろみさんのドキュメンタリー本
「サマーレインの彼方」の著者である神舘和典さん。
今回はトークの合間に演奏も入る、というようなトークライブでしたので、
お話がたっぷり!
それはそれでとても貴重なコンサートでした。
1回1回のコンサートに命をかけているというお話を聞き、納得・・・。
私をこんなにも魅了して止まないひろみさんの演奏、
毎回、命をかけて演奏しているからこんなにも感動させてくれるのだと思いました。
ちなみに命をかけて演奏するということは「帰り道に不慮の事故で死んだとしても、死の瞬間、
自分は与えられた人生で全力を出し切ったと思えることです」だそうです。
新しいアルバム「SPARK」を引っさげてのトークライブでしたが、
もちろん、「SPARK」はヘビロテ中です。
# by harukokawaguchi | 2016-03-11 01:59 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

「和楽器バンド 大新年会 2016 日本武道館 暁ノ宴」

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

昨年もたくさんのステキな音楽との出会いがあり、
ブログでご紹介したかったのですが、長い間更新をサボってしまいました。

今年はなるべくマメにご紹介していきたいと思っておりますが、
怠け者のワタクシ、どうなりますことやら・・・(;^_^)。

という訳で2016年最初のコンサートに行ってまいりましたので、早速、ご紹介。

「和楽器バンド 大新年会 2016 日本武道館 暁ノ宴」

和楽器バンドのメンバーのひとり、二十五絃箏奏者のいぶくろ聖志さんとはライブをご一緒したり、身近なところで何度か演奏していただいたり(2010年のブログをご参照)、交流がありましたので、友人共々格別な想いでコンサートに臨みました。

満員の武道館に入場すると、無数のペンライトがきらめき、コンサート前から大盛り上がり。

開演と同時に大歓声が沸き、本当にたくさんの人に愛されている和楽器バンドを感じました。

ノリノリの音楽と共に様々なパフォーマンスが繰り広げられ、
一緒に行った友人たちと大興奮のコンサートを楽しみました!
今年、益々の飛躍を楽しみにしております!
大晦日は紅白を期待していますよ〜!

会場前にはファンから贈られたいぶくろ聖志さん宛てのお花も並んでいました。
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ところで、dTV/「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙」の主題歌になった、和楽器バンドの「反撃の刃」ですが、
・ぷりんと楽譜
・@ELISE
川口晴子アレンジで、ピアノソロ用の楽譜を配信しております。
ご興味を持たれた方は是非覗いてみてください。

サンプル音源です。

# by harukokawaguchi | 2016-01-07 23:22 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

2台ピアノの LIVEをやります!

突然ですが、明日、ピアニストの穂積恭子さんと結成している
ピアノ・デュオ「Duoria」(デュオリア)で2台ピアノによるライブをいたします。
若干ですが、まだお席がございますので、お暇のある方はご来場くださいませ。

日時:11月14日 13:30 Open / 14:00 Start
会場:大塚GRECO

詳細はチラシをご覧ください
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# by harukokawaguchi | 2015-11-13 15:33 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ライブをします!

9月12日(土)、私にとってお馴染みの浅草「舵輪」でライブをします。

急な告知ですが、お暇がありましたらいらしてくださいませ。

今回はギターの竹森 久晃さんとのピアノ×デュオを中心に
ボーカルの三橋 恵理子さんやパーカッションの尾崎 元章さんと共に出演します。

日時:9月12日(土) 19:00 Open 20:00 Start

会場:浅草「舵輪」 

出演 : 竹森 久晃 (Guitar)  三橋 恵理子 (Vocal)
     川口 晴子 (Piano) 尾崎 元章 (Percussion)

時間 : 19:00 OPEN / 20:00 START
ミュージックチャージ : ¥2,500

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# by harukokawaguchi | 2015-09-11 19:05 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

辻井伸行 《自作&クラシック》 オーケストラ・コンサート@サントリーホール

春に引き続き、辻井伸行さんのコンサートに行ってきました。
今回は辻井さんのオリジナルとガーシュウィンのラプソディー・イン・ブルー(ピアノ&室内オーケストラ版)のコンサート。

指揮:田中祐子
出演:ピアノ・辻井伸行 / オーケストラ・アンサンブル金沢

【辻井伸行 作曲】

・いま日本は 
・川のささやき 
・神様のカルテ 
・ マエストロ! 
・はやぶさ 
・ジェニーへのオマージュ 
・コルトナの朝 
・美の巨人たち 

【ガーシュウィン 作曲】

・パリのアメリカ人(室内オーケストラ版)
・ ラプソディー・イン・ブルー(ピアノ&室内オーケストラ版)

辻井さんのお人柄そのものなのでしょう、辻井さんの作る曲はどれも本当に優しい。
ステージ上で客席に向かって、手を合わせるような仕草、
そして、語る言葉や話し方、端々に優しく誠実なお人柄を感じます。
今日はオーケストラとの共演で、辻井さんのピアノにオーケストラの音が重なり、
より一層美しい音楽となってホールに響き渡りました。
心から癒やされました。

もちろん、「ラプソディー・イン・ブルー」も素晴らしかった!
本当にお目が見えないのが信じられないほどのテクニック。
これだけの曲を、楽譜を見ることなく、いったいどのように覚えるのでしょう?
本当にスゴイな〜〜〜と思います。

また、「オーケストラ・アンサンブル金沢」も素晴らしかった!
田中祐子さんの指揮も動きがしなやかで美しく、素晴らしかったです!

アンコールは下記の通り
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# by harukokawaguchi | 2015-08-27 01:05 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ゴスペラーズ LIVE at Billboard Live TOKYO

ゴスペラーズのビルボードライブに行ってきました。
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昨年夏から始まったゴスペラーズのビルボードライブですが、
昨年は残念ながらチケットが取れずに行くことができなかったので、
今年はチケットが入手できて、とても楽しみにしていました。

【サポートメンバー】
笹路正徳 / Masanori Sasazi(Piano)
本田雅人 / Masato Honda(Saxophone)
坂田 学 / Manabu Sakata(Drum)
山口周平 / Shuhei Yamaguchi(Guitar)
川崎哲平 / Teppei Kawasaki(Bass)

ツアーとは違うバックバンドで、同じ曲を演奏をしてもアレンジも演奏も違うので、
とても新鮮な感じ。
ツアーのサポートメンバーも素晴らしいけれど、
今日もまた素晴らしいミュージシャンが揃い、本当にステキなライブでした。
# by harukokawaguchi | 2015-08-25 00:12 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

みんなでつくる音楽祭 nanaフェス@品川プリンス ステラボール

「nana」というアプリはスマートフォンひとつで誰でも簡単に歌声や楽器演奏を録音・投稿できるサービスで、投稿された楽曲にユーザー同士で拍手やコメントをつけたり、重ね録りをしてコラボレーションをすることができるそうです。
「スマホで歌う」「スマホでセッションする」という新しい音楽のスタイルを形成しているのですね。

私がメンバーの一人である『楽譜仕事人PAG-LLP』が定期的に楽譜を提供している、
ヤマハ「ぷりんと楽譜」がそのnanaフェスにブースを出すというので、
興味津々で行ってきました。
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「ぷりんと楽譜」はセッションブースを出展して、大勢のユーザーさん達を集めていました。
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セッションの際の楽譜は楽譜サイト「ぷりんと楽譜」を使って現地印刷が可能なように、
コンビニのようにマルチコピー機も用意してありました。

ブース内のステージは砂を敷き詰め、浜辺のような雰囲気。
今まで、スマホのコミュニティーの中でしか知らなかった者同士が初めて出会い、
その場限りのスペシャルなセッションを楽しんでいました。
次から次へとリクエストの手が上がり、途切れることなくセッションが続いていました。
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私はセッションに参加せずに聴いているだけでしたが、とても楽しかった!
きっと、参加した人たちはもっと楽しかっただろうな〜〜〜

その他にも様々なブースやイベントが開催され、とても賑わっていました。
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# by harukokawaguchi | 2015-08-23 23:36 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

松本 隆 作詞活動45周年記念オフィシャル・プロジェクト 風街レジェンド2015@東京国際フォーラム ホールA

『松本 隆 作詞活動45周年記念オフィシャル・プロジェクト 風街レジェンド2015』
と題されたコンサートに行ってきました。

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作詞家・松本隆さんが45年の間に作られた名曲の数々を、
松本隆さんにちなんだ著名なアーティストの方々が次々とご披露してくださるという、
何とも贅沢な4時間にも渡る長いコンサートでした。
たっぷり楽しんできました。
松本隆さんの詞の世界は本当に素晴らしい!!!
昨今はシンガーソングライターという形で活動するアーティスト多く、
プロの作詞家の作った歌を歌うことが前よりも少なくなっているようですが、
やはりプロの作った詞の何と素晴らしいこと!!!

お花もたくさん届いていました。
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【出演】

出演:イモ欽トリオ, 中川翔子, 伊藤銀次, 佐野元春, 南佳孝, 吉田美奈子, 大橋純子, 太田裕美, 安田成美, 寺尾聰, 小坂忠, 山下久美子, 斉藤由貴, 早見優, 杉真理, 松本隆, 水谷豊, 稲垣潤一, 細野晴臣, 美勇士, 鈴木茂, C-C-B, EPO

【セットリスト】

1.夏なんです(はっぴいえんど)/松本隆・細野晴臣・鈴木茂
2.はないちもんめ(はっぴいえんど)/松本隆・細野晴臣・鈴木茂
3.はいからはくち(はっぴいえんど)/松本隆・細野晴臣・鈴木茂・佐野元春
4.木綿のハンカチーフ/太田裕美
5.てぃーんずぶるーす/原田真二
6.タイムトラベル/原田真二
7.シンプルラブ/大橋純子
8.ペイパームーン/大橋純子
9.三枚の写真/石川ひとみ
10.東京ららばい/中川翔子
11.セクシャルバイオレットNo.1(桑名正博)/美勇士
12.ハイスクールララバイ/イモ欽トリオ
13.赤道小町ドキッ/山下久美子
14.誘惑光線・クラッ!/早見優
15.風の谷のナウシカ/安田成美
16.シューベルト「冬の旅」現代語訳「菩提樹」/歌:鈴木准、ピアノ:河野紘子
17.シューベルト「冬の旅」現代語訳「辻音楽師」/歌:鈴木准、ピアノ:河野紘子
18.君は天然色(大滝詠一)/伊藤銀次・杉真理
19.A面で恋をして(ナイアガラトライアングルVOL.2)/伊藤銀次・杉真理・佐野元春
20.バチェラー・ガール/稲垣潤一
21.恋するカレン(大滝詠一)/稲垣潤一
22.スローなブギにしてくれ/南佳孝
23.ソバカスのある少女/南佳孝・鈴木茂
24.砂の女/鈴木茂
25.しらけちまうぜ/小坂忠
26.流星都市/小坂忠
27.Woman〜Wの悲劇〜(薬師丸ひろ子)/吉田美奈子
28.ガラスの林檎(松田聖子)/吉田美奈子
29.スピーチバルーン(大滝詠一)/風街ばんど
30.カナリア諸島にて(大滝詠一)/風街ばんど
31.綺麗ア・ラ・モード/中川翔子
32.卒業/斉藤由貴
33.September(竹内まりや)/EPO
34.さらばシベリア鉄道/太田裕美
35.やさしさ紙芝居/水谷豊
36.ルビーの指環/寺尾聦

【Encore】

37.驟雨の街(未発表曲:はっぴいえんど)/松本隆・細野晴臣・鈴木茂
38.風をあつめて(はっぴいえんど)/松本隆・細野晴臣・鈴木茂&ALL STARS
# by harukokawaguchi | 2015-08-23 22:48 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

広島交響楽団「平和の夕べ」@ サントリーホール

広島交響楽団の「平和の夕べ」と題されたコンサートに行ってきました。
会場はサントリーホール。
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【プログラム】

ベートーヴェン: 劇音楽『エグモント』序曲 op.84
ヒンデミット: 交響曲『世界の調和』
ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 op.15

指揮:秋山和慶
出演:ピアノ:マルタ・アルゲリッチ
   広島交響楽団

大好きな大好きなピアニスト、マルタ・アルゲリッチが久しぶりに東京で演奏するというので、楽しみにしておりました。
本当に久しぶりに聴くアルゲリッチの演奏に胸がいっぱい・・・。
広島交響楽団も素晴らしかった!

アンコールではピアノ協奏曲第1番 ハ長調 op.15から第3楽章
を再び演奏してくれて、感激!
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2部のアルゲリッチの演奏が始まる直前、
なんと天皇皇后両陛下がご臨席になり、びっくり致しました。
つい先日、皇后様は冠動脈の検査を受けられたとの報道がありましたが、
お元気に演奏を楽しまれているご様子でした。
アンコールも楽しまれ、演奏終了後もずっと拍手を送り続けていらっしゃいました。
# by harukokawaguchi | 2015-08-12 01:45 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

Chris Botti @ Billboard Live 東京

「Chris Botti in Boston」というアルバムは私の大のお気に入りです。
2008年のボストン・ポップスとの共演を収めたライヴ・アルバムで、
しかも楽曲ごと、スティング、ヨーヨー・マ、スティーヴン・タイラーら著名な音楽家が加わるという超豪華な構成なのです。
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CDとDVDがリリースされています。
1. Ave Maria
2. When I Fall In Love
3. Seven Days featuring Sting and Dominic Miller
4. Emmanuel featuring Lucia Micarelli
5. I've Got You Under My Skin featuring Katharine McPhee
6. Cinema Paradiso featuring Yo-Yo Ma
7. Broken Vow featuring Josh Groban
8. Flamenco Sketches
9. Glad To Be Unhappy featuring John Mayer
10. Hallelujah

そのChris BottiさんのライブがBillboard Live 東京で行われるというので、行ってきました。
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【出演アーティスト】
クリス・ボッティ / Chris Botti(Trumpet)
サイ・スミス / Sy Smith(Vocals)
ジョージ・コムスキー / George Komsky(Vocals)
ジェフリー・キーザー / Geoffrey Keezer(Piano)
アンディ・エズリン / Andy Ezrin(Keyboards)
ルシア・ミカレッリ / Lucia Micarelli(Violin)
ベン・バトラー / Ben Butler(Guitar)
リッチー・グッズ / Richie Goods(Bass)
リー・ピアソン / Lee Pearson(Drums)

「Chris Botti in Boston」はDVDも何度も観て、魅了されていたので、
大きく期待して行ったのですが・・・、
ズバリ、期待以上でした!!!!!
もう、本当に素晴らしかった!!!!!
脇をかためるサポートメンバーの実力もものすごくレベルが高く、
私は息をするのも忘れるほど、演奏に惹き込まれてしまいました。
そういう実力者揃いの中でも、Chris Bottiさんはやはり一番輝いていました。

バイオリンで参加されたルシア・ミカレッリさんはボストンのコンサートにも参加していらっしゃっいますが、その表現力の素晴らしさに圧倒されます。
間近で聴くことができて感動。
ボストンのコンサートの様子はYouTubeなどでもたくさん上がっていますので、
よろしかったらアクセスしてみてください。


サイ・スミスさんの歌にも感動。
また、聴きたいなぁ〜と思っていたら、今日歌った「Look Of Love」と「The Very Thought of You」のライブ映像がYouTubeで見つかりました。
残念ながら「The Very Thought of You」は上手く貼り付けられないようです。


ところで、Chris Bottiさんはトランペットも素晴らしいですが、
プラチナ・ブロンドで、すごいイケメンさんです。
ピープル誌で「世界で最も美しい50人」にも選ばれたそうな・・・。
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ねっ!!!!!

ライブが終わってステージ後ろのカーテンが開いたら外はすっかり夜・・・。
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# by harukokawaguchi | 2015-07-10 01:44 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ニューヨーク5 「王様と私」

ニューヨーク5日目。
昼間は昨年オープンした9/11メモリアルミュージアムに。
9/11メモリアルパークには以前行ったことがありましたが、ミュージアムのほうは初めて。
メモリアルパーク内のサバイバルツリー。元気に育っていました。
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入場券は日時指定で日本から購入してあったので、すぐに入場することができました。

テロの当時の姿をそのまま展示してあり、その悲惨さに言葉を失います。
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残った階段もそのまま展示されていました。
エスカレーターは今も使用しています。
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午後はニューヨーク在住の作家、野中ともそさんとお会いしました。
ともそさんは私の主人の古い知り合い、久しぶりの再会でした。
ともそさんは日本のメディアでも活躍していらっしゃいます。
今発売中の小説すばる7月号に短編「て、ん、て、き。~金の雪」が掲載されています。
ともそさんのブログにはニューヨークと美味しい情報がいっぱい〜
椰子がなくちゃ生きていけない//野中ともそBlog

そして、ニューヨーク最後の夜はトニー賞のミュージカル主演男優賞にノミネートされた、
渡辺 謙さん主役の「王様と私」。
会場はリンカーン・センター内のシアター。
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リンカーン・センター。
リンカーン・センターの一角にはメトロポリタン歌劇場やジュリアード音楽院もあります。
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日本で話題になる前の昨年の11月にチケットを取ったので、
なんと最前列で鑑賞することができました。
通路側の席でしたので、そこが役者さんの出入りにも使われ、
私のすぐ横を謙さんをはじめとして、役者さんが触れそうな距離のところを何度も通りました。
今年のトニー賞ミュージカル部門の主演女優賞を取った主役のアンナ役のケリー・オハラさんが座るシーンでは、私の目の前に座り、美しい藤色のドレスの裾がフワ〜っと私のところまで降りてきて、ビックリしました。
日本で渡辺 謙さんの「王様と私」への挑戦が紹介されるテレビ番組を観た時、
その藤色のドレスを見て「なんて美しいドレスなんだろう」と思っていたので、
まさかそのドレスが自分の前に現れるとは〜!

謙さんは惜しくも主演男優賞を逃しましたが、本当に素晴らしい演技を見せてくれて、
同じ日本人としてとても誇らしく思いました。

「王様と私」鑑賞の後は近くのホテル内のレストランでクラムチャウダーをいただきました。
3種類のチャウダーはどれもとても美味しかったです。
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翌日は早起きをして空港へ・・・。
ホテルの窓から見た朝焼けの風景には、ワールドトレードセンターの跡地に再建された
1ワールドトレードセンター(1WTC)が美しく光っていました。
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# by harukokawaguchi | 2015-07-09 00:23 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ニューヨーク4 「トニー・ベネット&レディー・ガガ」のコンサート

ニューヨーク4日目は午前中からニューヨーク近郊のアウトレットへ。
アウトレットのあるウッドベリーはタイムズスクエア近くのバスターミナルからバスで約1時間。
このアウトレットは今回で2回め。
ニューヨークからたった1時間なのに、ウッドベリーは高原のような爽やかさ。
今は円安なので、あまりお買い得ではないのですが、それなりに買い物を楽しみました。

そして、夜は今回の旅行のメインイベント、トニー・ベネット&レディー・ガガのデュエット・コンサートに行きました。

昨年の11月にニューヨークでトニー・ベネット&レディー・ガガのコンサートが行われることを知り、今回のニューヨーク旅行を計画したのでした。
わざわざ日本から聴きに行った甲斐のあるステキなステキなコンサートでした。
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会場はラジオシティー・ミュージック・ホール
約6000席だそうです。
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中はこんな感じ。とても優雅です。
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コンサートはオーケストラとカルテットが2つの編成で、実にゴージャズ!
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トニー・ベネットは今年88歳だそうです。
孫ほども歳の違うレディー・ガガと恋人のように寄り添い歌います。
デュエットで歌った後はトニー・ベネットが一人で2曲ぐらいずつ歌い、
その間にレディー・ガガが衣装替えをするというような演出で、
ガガは全部で8回程の衣装替えをしたように思います。
私の席は会場の前から3分の2程のところで、
遠くからでは素材までわかりませんでしたが、
スパンコールのようなキラキラのドレスあり、
ダンディーな雰囲気のパンツスーツあり、セクシーなシースルーのドレスありで、
目も楽しませてくれました。
コンサートの途中、トニー・ベネットはマイクを置き、生声で歌ってくれましたが、
6000人収容のホールの隅々まで届きました。
本当に夢のようにステキなコンサートでした!

終演後。大事そうに手に抱えているのはポップコーン(笑)。
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ちょっと、出待ちしてみましたが会えませんでした。
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トニー・ベネット&レディー・ガガのコンサートの後もお楽しみは続きます。

コンサート終演後は旅行会社主催のツアーでハーレムのジャズ・ライブハウスへ。
さすがに深夜のハーレムはちょっと気が引けるのでツアーを申し込み、
初めてハーレムを訪ねました。
ライブハウスは「Paris Blues」
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飛び入りの演奏も歓迎のようですが、みんなレベルが高かった。
さすが、ニューヨーク!
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# by harukokawaguchi | 2015-07-08 22:32 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ニューヨーク3 ブロードウェイミュージカル「Beautiful」

3日めは午前中からニューヨークの観光名所「ハイライン」を散歩。
ニューヨークもこの日で一気に夏に突入した感じで、暑いのなんの・・・。
熱中症で倒れるのではないかしら〜と心配するようなの暑さの中の散歩でした。

ハイラインは高架鉄道の跡に作られた遊歩道です。
暑かったけれどもステキな場所です。
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線路の跡も
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午後3時からはマチネーでブロードウェイ・ミュージカル「Beautiful」を観ました。
私が尊敬して止まないキャロル・キングの半生を綴ったミュージカルです。
若くしてジェリー・ゴフィンと結婚し、
夫婦共作のソングライターとして「ロコ・モーション」や「ウィル・ユー・ラヴ・ミー・トゥモロウ」など、数々のヒット曲を飛ばしたキャロルが、ゴフィンとの離婚を経て、シンガーソングライターとして活躍するまでの半生を描いたミュージカルで、
主役のキャロル役、Jessie Muellerさんは昨年のトニー賞、主演女優賞に輝いています。
今は主役をChilina Kennedyさんが演じていますが、
Chilinaさんの演技も本当に素晴らしかった。
実はこのミュージカルは一昨年、ブロードウェイで上演されると知った時から、
ず〜っと観たかったので、本当に夢が叶った感じです。
キャロル・キングのヒット曲の数々とお芝居をたっぷり楽しみました。

劇場
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そして、夜はレディー・ガガのパパが経営するレストラン「JOANNE」へ。
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落ち着いた感じのステキなレストランです。
ガガのワインを飲みました。
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ステーキは4人でシェアしました。
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他にもジョアンオススメのミートボール入りのパスタやサラダを頼みましたが、
どれもとても美味しかったです。
お店自体はそれ程広くなく、私達が通されたのは壁で囲まれたテラスに覆いの屋根が着いたようなスペース。
食事の途中で雷と共に大雨が降ってきて、覆いと壁の隙間から雨がザーザー漏れてきてビックリ!
私達は大慌てで、席を移動して、雨を避けました。
照明器具の辺りに雨がザーザーと漏れているのがわかりますでしょうか?
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でも、それも楽しい思い出の一つです〜
# by harukokawaguchi | 2015-07-08 17:37 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ニューヨーク2「ビリー・ジョエル・コンサート」

ニューヨークからはとっくに帰国して、ご報告したいことは山ほどあるのですが、
ブログ更新をサボっておりました(;^_^)。

ボチボチと更新いたします。

2日目、昼間はメトロポリタン美術館巡り。
メトロポリタン美術館は何度か訪問していますが、
いつもその壮大さに圧倒されます。
今回は初めて屋上まで行ってみました。
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展示物でもやはり心惹かれるのはピアノ
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夜は今回の旅行の目的の一つである、ビリー・ジョエルのコンサートへ。
会場はマジソン・スクエア・ガーデン。


マジソン・スクエア・ガーデンの地下鉄駅
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会場案内図。私の席は201のセクションで、後ろの方・・・。
アリーナの前の方の席はものすごく高い〜。
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当日の昼間、チケットを取りにマジソン・スクエア・ガーデンに行ったところ、
入り口で厳重なチェックが・・・。
カバンの中はもちろんのこと、金属探知機のようなものでのボディーチェックもありました。
コンサートは2万人規模、コンサート入場時にもそのようなチャックがあったら、
入場の際、どれ程の時間がかかるのかしらと思ったのですが、
コンサートの前にも同じような厳重なチェックがあったにもかかわらず、
割とスムーズに入場が行われ、警備員の手際の良さに感心しました。

ビリー・ジョエルのコンサート。
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ニューヨークで聴く「New York City Of My Mind」、感動で胸がいっぱいになりました。
日本ではライブハウス以外では飲み物禁止のところが多いと思いますが、
アメリカではアルコールOKのところが多いようです。
コンサートの最中でも売店にビールなどを買いに行き、皆、飲みながら楽しんでいます。
私の周囲の観客もアルコールを飲みながら大盛り上がりでした。

ところで、ニューヨークは人種の坩堝と言われ、様々な人種がいるところですが、
ビリー・ジョエルのコンサートでは黒人の観客を見かけませんでした。
老若男女で満杯のコンサートでしたが、
ロックはやはり白人の音楽なのかな?といった印象を持ちました。
帰国の際に乗ったタクシーの運転手は黒人で、
ビリー・ジョエルは大好きとおっしゃっていましたが・・・。
# by harukokawaguchi | 2015-07-08 16:47 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ニューヨーク1

ニューヨークに来ています。

1日目となる昨夜は、Bryant Park内、屋外のレストランでお食事。
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# by harukokawaguchi | 2015-06-21 00:32 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)

ゴスペラーズ坂ツアー2014〜2015『G20』@中野サンプラザ5月23日&露崎 春女 インストアライブ

先月に引き続き、ゴスペラーズ坂ツアー2014〜2015『G20』に行ってきました。
会場は先月と同じ中野サンプラザ。

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今回のツアーは私は既に5回目ですが、行く度に一部セットリストが変わり、楽しい!!!
昨日は久しぶりに生で聴く曲も加わって、それも嬉しい。
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5月12日にゴスペラーズは初めて「徹子の部屋」にご出演されて、
プロになる前の学生時代に、
谷村新司さんのバックコーラスのお仕事に行った時の失敗談を語っていらして、
その時にプロとの差を見せつけられたとおっしゃっていたけれど、
今のゴスペラーズのステージは「これが本当のプロのお仕事ぶり」だと、
ライブを聴く度にいつも感動します。
メドレーを入れると、30曲以上の楽曲を全然息を切らせることもなく、
踊りながら歌いきるステージは、本当にスゴイ!!!

演出の中で金のテープが吹き出し、降ってくる場面があるのですが、
昨日は私の上にもたくさん降ってきてゲットしました。
裏面にはちゃんと『ゴスペラーズ坂ツアー2014〜2015 G20』とプリントされていました。
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ところで、デビューからの20年間を総括するドキュメンタリー・ブックとして、
ゴスペラーズ「G20 Archives」が出版されています。
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そのご本のインタビューをはじめとして、
全ての執筆を担当された藤井 美保さんと先日お会いする機会がありました。
私は「キーボードマガジン」という音楽雑誌にアレンジャーとして関わっていたことがありますが、先日、キーボードマガジンを出版する会社の同窓会が開催され、私も出席させていただきました。
その際に、元編集者のおひとりとして出席していらした藤井さんとお会いすることができたのです。
藤井さんはもう14〜15年、雑誌等のゴスペラーズ関連のインタビュー記事などに関わっていらっしゃるそうです。
ご本にバッチリ、サインをしていただきました。

7月まで続く今回の全都道府県を巡るツアー、
どうぞ最後まで滞りなく、皆さまお元気で終了されますことをお祈りしております。

中野サンプラザは年内にも閉鎖、建て替えの報道もあり、
これが最後かと思い、記念に写真をパチリ。
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でも、中野サンプラザのHPによりますと、まだ、ハッキリ決まっていないようですね。

ー中野サンプラザのHPより引用ー

【複数の報道機関より、中野サンプラザの解体及び再整備に関する
一連の報道がなされておりますが、
今後の再整備スケジュールは未定です。
中野サンプラザは、現在も従来どおりの営業を継続しております】


ゴスペラーズのコンサートの後は新宿のタワレコで行われた露崎春女さんのインストアライブに行きました。
4月にリリースされたアルバム「ONE VOICE」を記念してのライブです。
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露崎春女さんのことはブログにも度々書いていますが、
本当に素晴らしい歌唱力をお持ちで、私は大大ファン。
新しいアルバムの収録曲を歌ってくださいましたが、
今回のアルバムは春女さんご自身のアレンジ、歌声の多重録音によるアカペラアルバムです。
インストアライブでは、ご自身で録音されたカラオケに合わせての楽曲もありましたが、
収録曲の一つ、Happy (カバー / Pharrell Williams)はなんと、カラオケなし、
全くのひとりアカペラで歌って、度肝を抜かれました〜〜〜!
「Happy」と歌うところだけ、
オーディエンスに歌ってくれるように要請がありましたが、
他は伴奏の部分もちゃんとひとりで歌って、
ノリノリでカッコいい「Happy」になっていて、ビックリしました。
春女さんは素晴らしいボーカリストであると同時に優れたアレンジャー、ミュージシャンでもあるのです。
本当に素晴らしい!!!


「Happy」は私もピアノ譜を配信しております。
リードボーカルはもちろんのこと、コーラスの部分も取り込んでアレンジしてあります。
Happy:ぷりんと楽譜

# by harukokawaguchi | 2015-05-24 17:05 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ポール・マッカートニー アウト・ゼアー ジャパン・ツアー2015 東京ドーム 4/23

ポール・マッカートニー アウト・ゼアー ジャパン・ツアー2015の東京ドーム公演 4/23 に行ってきました。
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OUT THEREのコンサートは一昨年に引き続き、私にとっては2回め。
昨年はコンサート会場の国立競技場まで行ったのですが、
ポールさんの急病で公演が急遽キャンセルになってしまったのでした。

一昨日の京セラドーム大阪公演で発表になったセットリストです。
今日セットリストも多分同じだと思います。

<ポール・マッカートニー 2015年4月21日@京セラドーム大阪>

1.マジカル・ミステリー・ツアー(ビートルズ)
2.セイヴ・アス(ソロ / 最新アルバム『NEW』より)
3.キャント・バイ・ミー・ラヴ(ビートルズ)
4.ジェット(ウイングス)
5.レット・ミー・ロール・イット(ウイングス)
6.ペイパーバック・ライター(ビートルズ)
7.マイ・ヴァレンタイン(ソロ)
8.1985年(ウイングス)
9.ロング・アンド・ワインディング・ロード(ビートルズ)
10.恋することのもどかしさ(ソロ)
11.夢の人(ビートルズ)
12.恋を抱きしめよう(ビートルズ)
13.アナザー・デイ(ソロ)
14.ホープ・フォー・ザ・フューチャー(ソロ / 最新曲)
15.アンド・アイ・ラヴ・ハー(ビートルズ)
16.ブラックバード(ビートルズ)
17.ヒア・トゥデイ(ソロ)
18.NEW(ソロ / 最新アルバム『NEW』より)
19. クイーニー・アイ(ソロ / 最新アルバム『NEW』より)
20.レディ・マドンナ(ビートルズ)
21.オール・トゥゲザー・ナウ(ビートルズ)
22.ラヴリー・リタ(ビートルズ)
23.エリナー・リグビー(ビートルズ)
24.ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト(ビートルズ)
25.サムシング(ビートルズ)
26.オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ(ビートルズ)
27.バンド・オン・ザ・ラン(ウイングス)
28.バック・イン・ザ・U.S.S.R.(ビートルズ)
29.レット・イット・ビー(ビートルズ)
30.007死ぬのは奴らだ(ウイングス)
31.ヘイ・ジュード(ビートルズ)
アンコール
32.デイ・トリッパー(ビートルズ)
33.ハイ・ハイ・ハイ(ウイングス)
34.アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア(ビートルズ)
アンコール2
35.イエスタデイ(ビートルズ)
36.ヘルター・スケルター(ビートルズ)
37.ゴールデン・スランバー~キャリー・ザット・ウェイト~ジ・エンド(ビートルズ)

残念ながら今日の席は2階の後ろの方、あまりよくなかったのですが、
この広い世界の中で、今はポールさんと同じ会場にいて、同じ空気を吸い、
その上、素晴らしい歌の数々を聴かせてもらっている!!!
それでけで、幸せ〜(笑)。
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一昨年の公演同様、ステージ上では一口もお水を口にすることなく、
休憩なしの2時間40分、上記の37曲を歌い続けるポールさんのカッコいいこと!!!
1曲めだけジャケットを着ていらっしゃいましたが、すぐ脱いで、
その後は最後まで白いシャツと黒いズボンだけの、シンプルで上品なファッション。
細身のパンツを穿いた脚のなんと長くて真っ直ぐなこと!
ホント、カッコいいポールさん!!!

世界のトップに君臨するスーパースターなのだと思いますが、
ステージのMCでは日本語も交えたりして、とても気さくさを感じさせてくれます。
名曲の数々と温かいトークに最高の夜を過ごしてまいりました。


ところで、数年前にピアノ雑誌「PIANO STYLE」のご依頼で私もビートルズナンバーの「ノルウェーの森」をアレンジしたことがあるのを思い出しました。
休刊になった「PIANO STYLE」ですが、掲載楽譜の数々は@ELISEやぷりんと楽譜などで配信されて、1曲ずつご購入いただけるようになっているようです。
@ELISE:PIANO STYLE特集

しかし、ビートルズの曲に関してはなかなか楽譜の配信の許可が下りないとのこと、
「ノルウェーの森」も例外ではなく、現在のところは配信されておりません。
もし、許諾がいただけるなら、ピアノアレンジしてみたいビートルズナンバーがたくさんあるのですが・・・。
# by harukokawaguchi | 2015-04-24 02:27 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

上原ひろみ ソロライブ@BLUE NOTE 東京

ハーブ・アルバートさんの公演が延期となり、
その代替公演として急遽決まった上原ひろみさんのソロライブ。
幸運にも予約が取れ、19日の2ndに行ってきました。
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ブログにも度々書いておりますが、ひろみさんの大大大ファンの私。
思っても見なかったこの時期に聴くことができて、感激もひとしお。

ひろみさんのピアノの素晴らしさについては度々書いておりますが、
一番惹かれるのはその音色とタッチ。
もちろん、そのテクニックのスゴさは言うまでもありませんが、
こんなに多彩な音色を出せるピアニストは、
ジャンルを問わずなかなかいないのではないでしょうか?
本当に強靭な指をお持ちなのでしょう。

ひろみさんのバラードは本当に美しい・・・、
今日の演奏は今まで聴いた中でも最高の美しさ、私は息をするのも忘れるほどでした。

そして、圧巻は最後の「ラプソディー・イン・ブルー」、
途中「サマータイム」を挟んだその熱演に会場は大興奮の渦・・・。


早くも次回のライブが待ち遠しい・・・。
# by harukokawaguchi | 2015-04-20 01:09 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ゴスペラーズ坂ツアー2014〜2015『G20』@中野サンプラザ4月18日

先月に引き続き、今月も行ってきました。

「プロのお仕事振り」、本当に素晴らしいです!
プロとして当たり前のことかもしれませんが、
レベルの高いお仕事をこなす彼らに今日も元気をもらいました。
私もがんばろうっと!

【4月18日のセットリスト】
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# by harukokawaguchi | 2015-04-19 13:53 | 音楽 | Trackback | Comments(0)