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『ピアノスタイル』2011.4月号発売

今朝も震度5強が観測された大きな余震がありましたし、
放射能の問題も連日報道されています。
私の住む地域では平日は毎日のように計画停電も実行されていますし、
東日本はまだまだ緊張状態が続いているように思われます。

しかし、震災後、一週間臨時休業を続けていた音楽教室も先週の金曜日から営業を再開し、
私の日常も少しずつ元に戻ってきました。

そんな中、『ピアノスタイル4月号』が発売となりました。

不安が続く中、音楽どころではない方もたくさんいらっしゃることでしょう。
でも、こんな状況の時だからこそ、音楽が力になってくれることもあると思います。

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                表紙は人気兄弟デュオのレ・フレールさんです。


楽譜仕事人PAGからは内田ゆう子が*ボーン・トゥ・ラヴ・ユー/クイーン(日清食品「カップヌードル」CMソング)のソロピアノアレンジ&録音、私、川口晴子が*モーツァルト・メドレーの連弾アレンジ&録音を担当しました。
音源はこちらから試聴ができます。
      ↓
http://www.rittor-music.co.jp/hp/ps/

ムック
ピアノスタイル2011年4月号(CD付き)


■仕様:A4変型判/164ページ/CD
■価格:1,050円(本体1,000円+税)
■発売日:2011.03.19

本商品はインプレスダイレクト、電話、FAXでご注文いただけます。




【内容 】

もっと楽しく「弾きたい」人のためのピアノ楽譜誌
『江~姫たちの戦国~』オープニング曲、『情熱大陸』エンディング曲ほか全13曲を収録
■表紙アーティスト
レ・フレール

■楽譜
セレクテッド・ピアノソロ【付録CD連動】
◎江~姫たちの戦国~(メインテーマ)/吉俣良
◎Etupirka/葉加瀬太郎(テレビ番組『情熱大陸』エンディングテーマ)
◎イタリアオペラ・メドレー
◎Each Other's Way~旅の途中~/EXILE(「CHINTAI」CMソング)
◎民衆の歌/ミュージカル『レ・ミゼラブル』より
◎ホール・ニュー・ワールド/ディズニー映画『アラジン』より
◎子象の行進/ヘンリー・マンシーニ
◎元気を出して/薬師丸ひろ子、竹内まりや
◎ボーン・トゥ・ラヴ・ユー/クイーン(日清食品「カップヌードル」CMソング)
◎カブトムシ/aiko
◎愛の夢/リスト〈やさしいジャズ〉
◎モーツァルト・メドレー〈かんたん連弾、カラオケ付き〉
◎証城寺の狸囃子/童謡

■特集1
ロッシーニ/ヴェルディ/プッチーニ
イタリアオペラのBIG3
春の気分に合わせて、今号ではオペラ曲のメドレースコアだけでなく、それらの作品を生み出したイタリアオペラの偉大な3人の作曲家、ロッシーニ、ヴェルディ、プッチーニの特集もお届けします。オペラに馴染みがない人でも知っている、有名なメロディの数々を作ったこの“BIG3”は、一体どんな人物だったのでしょうか? イタリアオペラの特徴や、彼らが活躍した歌劇場の魅力も併せて紹介しますので、ぜひこの特集で春の“歌気分”を満喫してください。

■特集2
今年のバカンスは音楽旅行に出かけよう!
寒い冬もようやく終わり、穏やかな日差しが心地よいこの季節。いよいよ待ちに待った行楽シーズンが始まります。行楽と言えば旅。ピアノスタイル読者なら、クラシック音楽の本場ヨーロッパを訪れて、一度は音楽三昧の旅をしてみたいと思ったことはありませんか? そこで本特集では、旅のプロたちがオススメする音楽の旅を提案します。さぁ、今年のバカンスは羽を伸ばして感動の音楽旅行へ出かけましょう!

■インタビュー
平原綾香/辻井伸行/仲道郁代

■連載・コラム
◎about Classic~サン=サーンス
許光俊(慶應義塾大学教授・クラシック評論家)

◎世紀のピアニスト~エレーヌ・グリモー
加藤浩子(音楽評論家)

◎シミズスタイル
清水ミチコ(タレント)

◎音楽が生まれた風景を追って
リスト『愛の夢』とワイマール
堀内昭彦・みさ(フォトグラファー&エッセイスト)

by harukokawaguchi | 2011-03-23 23:11 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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