カテゴリ:音楽( 327 )

■DISH// ライブイベントツアー 2018「劇春!!ロックンロール⚡ダンスダンス革命」

演奏しながら歌って踊るダンスロック バンド、
DISH//のライブイベントツアー 2018「劇春!!ロックンロール⚡ダンスダンス革命」に行ってきました。
彼らのライブを観るのは今回で2回め。
友人がメンバーに楽器のご指導をしています。

会場はZepp DiverCity TOKYO

c0189469_17485232.jpg
c0189469_17482229.jpg

メンバーは北村匠海さん(Vo/G)、矢部昌暉さん(cho/G)、
橘柊生さん(Fling Dish/RAP /DJ/Key)、泉大智さん(Dr)の4人。
みんな若くてカッコいい!
ボーカルの北村匠海さんは映画やドラマにもたくさん出演され、
先日は日本アカデミー賞新人賞も受賞された、今期待の俳優さんでもあります。
他のメンバーも個々にもいろいろ活躍されています。

それぞれに活躍する場が他にあっても、
ファンの方は音楽やダンスを踊る彼らも絶対に見続けたいはず。
最近、メンバーの一人が脱退されたそうですが、
4人のメンバーでDISH//のバンド活動は続けていくそうです。

若いパワフルなステージをたっぷりと楽しませていただきました。


by harukokawaguchi | 2018-04-02 18:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

「小曽根真 meets “Free Spirit” - the Norwegian Jazz -」@ BLUE NOTE 東京

小曽根 真さんのピアノを聴きにブルーノート東京に行ってきました。
c0189469_16592670.jpg


【MEMBER】

Makoto Ozone(p)
小曽根真(ピアノ)

Arild Andersen(b)
アリルド・アンデルセン(ベース)

Tommy Smith(sax)
トミー・スミス(サックス)

Paolo Vinaccia(ds)
パオロ・ヴィナッチャ(ドラムス)

ヨーロッパで活躍する凄腕ミュージシャンとの共演、スゴかったです!

特にノルウェー出身のベーシスト、アリルド・アンデルセンさんは
ウッドベースをまるでギターのような奏法で演奏したり、
ウッドベースなのにエフェクトをきかせたり、
自由自在にベースを操って、本当に素晴らしかったです。

小曽根さんのピアノもいつにも増して、自由に楽しそうに弾いていらっしゃるように感じました。

by harukokawaguchi | 2018-04-02 17:12 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

『坂道のアポロン』映画実写版&曲集

実写版の『坂道のアポロン』が公開となり、私も映画館で観てきました。

原作は小玉 ユキ氏による漫画、2012年にはアニメ化もされ話題を呼んだ作品ですが、
今回は実写化され、Hey Say JUMP!のメンバーの知念 侑李さんが主役の西見 薫役、
中川 大志さんが川渕 千太郎役、小松 菜奈さんが迎 律子役を演じました。
他にも脇を固めるのは、ディーン・フジオカさんや中村 梅雀さん、真野恵里菜さんらの著名な俳優さんばかり。

映画の細かい内容は、
これから観るのを楽しみにしていらっしゃる方のために明かしませんが、
ジャズを通じて西見 薫と川渕 千太郎が友情を育てていくという内容で、
随所にジャズを演奏するシーンがあります。

西見 薫役の知念 侑李さんがピアノ、
川渕 千太郎役の中川 大志さんがドラムを担当し、
映画の中で実際に演奏しているのもお二人だそうです。

お二人の演奏の腕前、お見事でした!!!

他にもディーン・フジオカさんがトランペット、
中村 梅雀さんがベースを演奏されるシーンもあるのですが、
お二人はミュージシャンとしての側面もお持ちなので、
もちろん素晴らしい。

今回の映画での演奏に基づいたピアノ曲集が、
ヤマハミュージックメディアより発売になりました。
主題歌を含む、下記の4曲が収載されています。

[1] 坂道を上って
[2] Moanin'
[3] My Favorite Things
[4] Someday My Prince Will Come

上記のうち、私は『My Favorite Things』と
『Someday My Prince Will Come』の2曲の採譜アレンジを担当いたしました。

c0189469_14334620.gif







by harukokawaguchi | 2018-03-12 15:22 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

極上のピアノ2018春夏号

月刊ピアノプレミアム『極上のピアノ2018春夏号』が発売中です。

c0189469_13591328.gif

下記の20曲が上級アレンジにより収載されていますが、
私は『Eternal Love』と『あなたといきてゆく』の2曲のアレンジを担当いたしました。

1  あなた 宇多田ヒカル
2  Finally 安室奈美恵
3  瞬き back number
4  奇蹟 Uru
5  人生は夢だらけ 椎名林檎
6  Eternal Love EXILE TAKAHIRO
7  あなたといきてゆく GLAY
8  Kamome アニメ「ユーリ!!! on ICE」より
9  ピアノ協奏曲 第2番 第1楽章ラフマニノフ
10  WAVE アントニオ・カルロス・ジョビン
11  リベルタンゴ ピアソラ
12  スペインチック・コリア
13  <ボーナス・スコア>PRIDE(塩谷 哲ver.)今井美樹
14  STELLA BY STARLIGHT
15  CONFIRMATIONチャーリー・パーカー
16  ムーン・リバー(ジャズ・アレンジ)
17  エンターテイナー スコット・ジョプリン
18  恋 星野 源
19  ソナタ 第7番 第3楽章~ピーターと狼プロコフィエフ
20  『レクイエム』より「ラクリモーサ」/モーツァルト・加羽沢美濃アレンジ


by harukokawaguchi | 2018-03-12 14:02 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

『極上のピアノ2017秋冬号』

『極上のピアノ2017秋冬号』が発売となりました。
c0189469_17081083.gif


私は半崎 美子さん作詞・作曲の「サクラ〜卒業できなかった君へ〜」のアレンジを担当しております。
美しくもドラマチックなバラード曲です。
ピアニストの須藤 千晴さんの素晴らしい演奏による模範演奏もアップされていますので、
是非、お聴きいただけましたら嬉しいです。
須藤 千晴さんは演奏が素晴らしいだけでなく、とても美しい方ですね。



by harukokawaguchi | 2017-09-27 17:09 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

小曽根 真 ザ・トリオ@ BLUE NOTE 東京

ちょっと前になってしまいましたが、9月12日、小曽根 真 ザ・トリオを聴きに行きました。
会場はBLUE NOTE 東京、2nd。
c0189469_16531620.jpg

小曽根さんのピアノが大好きで、年に複数回聴きに行くこともあるのですが、トリオは本当に久々。
そう言えばもう何年も小曽根さんのトリオを聴いていなかったな〜と思ったら、なんと11年ぶりだそうです。
前回もBLUE NOTE 東京で聴きましたが、あれから11年も経っていたなんて、ビックリ!

ジャズピアノを堪能したいならトリオに限る!と言っても過言ではないと思いますが、
最強のトリオを久々に聴くことができて、超満足の夜でした。
次回は11年も空けずに聴きたいな〜。
是非、来年もライブをやってくださいね。

【小曽根真 ザ・トリオ】

Makoto Ozone(p)
小曽根真(ピアノ)

James Genus(b)
ジェームス・ジーナス(ベース)

Clarence Penn(ds)
クラレンス・ペン(ドラムス)

by harukokawaguchi | 2017-09-27 16:54 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

星野 源 LIVE TOUR 2017『Continues』千秋楽

長いことブログの更新をサボっておりましたが、
相変わらず元気にしております。
更新をサボっている間もステキな音楽との出会いはたくさんありました。

今日は星野源さんのLIVE TOUR 2017『Continues』千秋楽に行ってきました。
会場はさいたまスーパーアリーナ。
c0189469_00594731.jpg


実は『Continues』は6月に新潟でも聴いているので、今回が2回め。
何度聴いても楽しい!!!
c0189469_01072180.jpg
c0189469_01082910.jpg


昨年の「恋ダンス」で社会現象になるほどのブームを作り、
ファン層にも広がりが出たのでしょう。
小さなお子様から私のような年代のものまで、
それこそ老若男女の観客が3万人!
どの世代も楽しめたコンサートだったと思います。
もちろん、私も!!!

数え切れないほどのお花が届いていました。
星野源さんの人気のほどが窺えます。スゴイ!
c0189469_01121119.jpg
c0189469_01114695.jpg


こちらはちょっとオマケ。
今日のコンサートでも細野晴臣さんの楽曲を演奏していらっしゃいましたが、
星野源さんは細野晴臣さんを大変尊敬していらっしゃるそうです。
細野晴臣さんのコンサートの会場で見かけた、星野源さんから贈られたお花です。
とてもセンスが良くキレイだったのでパチリと1枚撮らせていただきました。
c0189469_02251807.jpg
【9月10日『Continues』セットリスト】

01. Firecracker(マーティン・デニー カバー)
02. 化物
03. 桜の森
04. Night Troop
05. 雨音
06. くだらないの中に
07. フィルム
08. 夢の外へ
09. 穴を掘る
10. 透明少女(NUMBER GIRL カバー)
11. くせのうた
12. Mad Pierrot(Yellow Magic Orchestra カバー)
13. 時よ
14. ギャグ
15. SUN
16. 恋
17. Week End
18. Continues
<アンコール>
19. 君は薔薇より美しい
20. Drinking Dance
<ダブルアンコール>
21. Family Song
22. Friend Ship




ところで、私がアレンジした「恋」「Family Song」のピアノ譜が『ぷりんと楽譜』『@ELISE』等で配信されております。
ピアノソロ、連弾、弾き語りなど、いろいろございますので、
もし、ピアノを弾く方がいらっしゃいましたら是非アクセスしてみてくださいませ。

『Family Song』




『恋』







by harukokawaguchi | 2017-09-10 23:28 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

矢野顕子×上原ひろみ『ラーメンな女たち』ツアー@東京文化会館

矢野顕子×上原ひろみ『ラーメンな女たち』ツアーに行ってきました。
日時:4月19日
会場:東京文化会館

c0189469_14231145.jpg

矢野顕子さんのチャーミングなこと!
そして、ひろみさんのいつもながらの超絶技巧!
才能溢れるお二人のパフォーマンスをたっぷり堪能してきました。

2部の初めにひろみさんのソロ演奏があり「I Got Rhythm」を久しぶりに生で聴くことができました。
やっぱりひろみさんの「I Got Rhythm」はスゴイ!!!
聴けてよかった〜。

アンコールの最後は美しい美しい「Green Tea Farm」、
私の大のお気に入りで、これも久しぶりに生で聴くことができて嬉しい!
この曲は矢野さんの声を想定してひろみさんが書いたということを聞いて納得。
本当に矢野さんの声、表現力にぴったりの楽曲ですね。

大満足の夜でした!

c0189469_14233084.jpg
c0189469_14232155.jpg




by harukokawaguchi | 2017-04-20 14:41 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

内田 ゆう子 ジャズライブ

2月22日、恵比寿のおしゃれなカフェ「アート・カフェ・フレンズ」で行われた内田ゆう子さんのジャズライブに行ってきました。

内田ゆう子さんは友人でもあり、「楽譜仕事人PAG-LLP」の仕事仲間でもあります。
ゆう子さんと私は昔、2台のピアノでユニットを組んで、一緒に演奏のお仕事をしていたこともあります。

クラシックからジャズまで幅広く、演奏、編曲、講師のお仕事をこなす、才能豊かなゆう子さん。
今回のライブはゲストに尺八の中村仁樹さんを迎えてのジャズライブとなりました。
サポートはベースの成重幸紀さん、パーカッションの早川智弘さん。

尺八の中村さんも古典からジャズやロックまで、幅広く何でもこなす才能豊かな音楽家。
ピアノと尺八の心地よいジャズに癒やされた時間でした。
また、次回を楽しみにしています。

c0189469_18153647.jpg
c0189469_18154441.jpg




by harukokawaguchi | 2017-03-01 18:18 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

CHRIS BOTTI @ BLUE NOTE TOKYO

一昨年、Billboard Live Tokyoで聴いたChris Bottiさんのライブですが、
今年はBlue Note 東京で行われ、昨夜行ってきました。
c0189469_12232539.jpg
【MEMBER】


Chris Botti(tp)

クリス・ボッティ(トランペット)


Sy Smith(vo)

サイ・スミス(ヴォーカル)


Rafael Moras(vo)

ラファエル・モラス(ヴォーカル)


Taylor Eigsti(p)

タイラー・エグスティ(ピアノ)


Ben Stivers(key)

ベン・スティバース(キーボード)


Ben Butler(g)

ベン・バトラー(ギター)


Richie Goods(b)

リッチー・グッズ(ベース)


Lucia Micarelli(vln)

ルシア・ミカレリ(ヴァイオリン)


Lee Pearson(ds)

リー・ピアソン(ドラムス)


1時間半に及ぶライブは感動の嵐!!!
言葉では言い表せないほどの素晴らしさでした。

まるで、ホールで聴いているかのような音響は、
普段から音響には定評のあるBlue Noteでも格別なものでした。


一昨年のライブも期待以上だったとブログに書きましたが、
今年はライブの素晴らしさを十分知った上で、更に期待以上だったと感じました。
世界最高クラスのライブだったと思います。

一昨年のブログです。




途中からクリスさんが撮影OKとおっしゃってくださったので、
写真を撮らせていただきました。
皆さまにもこの感動が伝わるといいな・・・。
c0189469_12473099.jpg
サイ・スミスさん、何オクターブもの声域を持つ、素晴らしいボーカリスト!
c0189469_12481028.jpg


by harukokawaguchi | 2017-02-06 13:29 | 音楽 | Trackback | Comments(0)